留守中でも本を売り続ける方法
何日か留守をするとき、その間、せどりは・・・
通常、「売れましたメール」が届いたら、すぐに
発送準備に取り掛かるんですが、残念ながら、
留守の時はそういうわけには、いきませんね^^;
そんなときは、出品用アカウントにログインして、
設定変更 → ストア設定 → 一時休止設定
ここで、「出品を休止する」ボタンをクリックすれば、
出品休止状態になります。
出品休止機能を使えば、留守中は、大丈夫です。
売れませんから。
そして、帰ってきたら、出品休止を出品再開にすれば、
OKです。
安心ですね^^
って、でもでも留守中は、売上ゼロって寂しいですよね。
なので、私の場合は、留守中でも出品を休止せずに、
お出掛けしています。
えーーーーっ!!留守中に本が売れたら、どうすんのよぉ~?
購入者様から、
連絡がない 評価:1
とかにされかねないんじゃないのぉ~~!!
と思われた方
大丈夫です。
きちんと対策を練ってから、お出掛けしておりますから!
今日は、留守中でも本を売り続ける方法をお伝えさせて
頂きます。
留守中の対策というのは、
出品用アカウントにログインして、
設定変更 → 出品用アカウント情報 → ニックネーム編集
ここで通常は、屋号だけになっているものを
○○ブック(次回発送は9/8)
とかにしておくんですね。
これは、出掛ける時に、変更していきます!!
そうすると、お出掛け中でも出品商品が売れてくれます。
出品を休止していたら・・・
売上は、ゼロです^^;
まあ本来は、2日以内に発送できれば、OKなので、
わざわざ出品休止を使わなくてもいいんですが、
購入者からすれば、24時間以上も連絡がないのは、
不安ですよね。
ですので、ニックネームに次回発送日を加えて記載して
おくと、購入者様は、安心感が増します。
もし短期間のお出掛けなら、こういったワザ!を使うのも
ありです。
ただし、長期で留守にするときは、お勧めしません。
アマゾン規約違反になるからです。
もしも使われる場合は、自己責任の上でお願い致します。
ただし、『出品コメント』の中にいついつ発送と書いておけば、
アマゾン規約違反にはならず、OKらしいです。
でも、出品数が何千にもなったら、出品コメントに1冊ずつ記載して
いくのは・・・難しいですよね。
ちなみにアマゾンの規約は、下記のように書いてあります。
遅延配送や、見込み出品の禁止 マーケットプレイスで出品されている商品は、
成約後2営業日以内に発送してください。ただし、出品されている商品の
コメント欄に配送日や商品到着までの日数について記載のある場合は、到着までの
日数が成約後30日を上限とする場合においてのみ、その例外とします。
成約後2営業日以内に発送しなかった場合、または商品コメント欄に記載されている
商品配送日や商品到着日までに商品が購入者に到着しなかった場合には、本出品規約
違反となり、購入者に返金 しなければなりません。「在庫切れ」は出品者の評価に
影響するため、正確な在庫記録を保つことが重要です。
だそうです。
というわけで、コメント欄に書くには、OKなんです。
私の場合は・・・
お盆の時とか、発送が3,4日後になるくらいなら、
ニックネーム
○○ブック(次回発送は○/○)
で対応しちゃっています。
まあ、ニックネーム上に次回発送日を書いて、3,4日後に発送すると
いうのは、規約違反ですので、何かクレームがあったときは、自己責任の
上で返金しなければなりませんが、今のところ、何の問題も発生はして
いません。
他の出品者もいろいろ見ていくと分かりますが、
屋号(次回発送は○/○)
という形で対応されている出品者は、非常に多いですね。
皆さんやっぱり、出品停止機能は極力使いたくないようです。
恐らく中には、規約違反ということを知らないでやっている
人もいることでしょう。
今回は、ちょっとした裏技をご紹介させて頂きました。
通常は次の日までには、発送できているけど、
時々2日後に発送になってしまう方にとっては、
結構使える裏技だと思います。
ただしこの裏技・・・
帰宅したら、次回発送日(○/○)をきちんと消して
おかなければ、逆にクレームの元になります。
お気をつけ下さいませ。
無料プレゼントの請求はこちらからどうぞ
送信後スグに、あなたのメールボックスにダウンロード先をお送りします。確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
無料プレゼントを受け取って下さった方には、メールマガジン
『週末仕入れ・平日1日1時間出品で平凡子持ち主婦でも稼げる!せどり(古本転売)で月収10万円♪』からもせどりのお得な情報をお届けさせて頂きます。











コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
このコメント欄の RSS フィード
コメントをどうぞ